prismnium

気になったことを書き留めておくブログ

高取山と菊水山に行ってきました!

京都一周トレイルをほったらかして六甲縦走を始めた僕ですどうもどうも。
先月は須磨アルプスに行って馬の背でビビらされたわけですが、今回は高取山と菊水山に行ってきました!
まずは神戸市営地下鉄の妙法寺駅からスタートです。
駅を出てからの市街地でいつも通り少し迷う。
六甲全山縦走路の標識を見つけてからはスムーズにコースを辿れました。
それにしても神戸の山は勾配が急だ。
えれぇこった、えれぇこったと思いながら登っていくと、
荒熊神社
荒熊神社につきました!
標高はそんなに高くないけどなかなかの見晴らし。
荒熊神社の鳥居
神社の鳥居もなんだか伏見稲荷っぽい不思議空間。
ここから更に縦走路を進むと、高取神社についた。
高取神社から
高取山の山頂付近からの眺め。
神戸の山に登ると視界いっぱいに海が広がって素敵。
曇っててイマイチだけど。
月見茶屋
いつ営業してんだかわからない茶屋も素敵。

さてここからは一旦山を降りて市街地を通ってから次の菊水山へ。
また市街地で迷うかなと思ったけど、道の分岐点では良い感じに電柱に標識が書いてあるので大丈夫だった。
そして菊水山に登り始めると、急階段が次々と襲い掛かってきた。
やめてよ。筋肉痛になるって。
菊水山頂上
そんなこんなで菊水山の頂上に到達。
頂上には辺りをぐるっと見渡せるなかなか立派な展望台があった。
菊水山から
淡路島まで見える。
やはり曇天が憎い。
頂上の広場で少し休憩したあと、鈴蘭台駅の方へ下山することに。
下山中に休憩所らしきものを見つけた。
休憩所
椅子もテーブルもある。しかも誰もいない。
よーし昼飯だ!
カレーメシ
お昼はカレーだ!
モンベルのアルパインサーモボトルからお湯をじょぼじょぼと。
5分待ってカレーメシの完成です。
カレーメシ完成
魔法瓶からのお湯でもちゃんと出来たよ!
ちょっとお湯を入れすぎてしゃぶしゃぶ感があるけど。
コーヒー完成
食後のコーヒーも完成です。
のんびりと休憩したあとは鈴蘭台駅へ無事たどり着いて今回はゴール。

次はどういうルートを歩こうかと、「山と高原地図」とにらめっこする日々のスタートです。
 

冬の大文字山でラーメン最高!

秋頃に骨折をしてしまって、紅葉シーズンに全く山に行けなかった僕です。どうもどうも。
そろそろ怪我も治ってきたので冬の山へ行ってみることにしました!
リハビリも兼ねて復帰第一戦は登りやすい大文字山からです。
冬用に服も買い揃えて山にのぞみました!
ソフトシェルとか言うよさげな感じの服が気になってたので、モンベルでノマドジャケットを買ってみました。
あとユニクロのウルトラライトダウンも。
ズボンはユニクロのブロックテックウォームイージーパンツ。
予算の都合上そんな感じです!

大文字山 火床
そんなわけであっという間に火床です。
銀閣寺横から登ってきました。
この日は最高気温8度、最低気温2度ぐらいだったと思います。
登山中はジオラインの厚手シャツにノマドジャケットの2枚でちょうどいい感じでした。
下半身はジオラインの厚手タイツにブロックテックウォームイージーパンツという構成で行ったら暑いぐらいでした。
ブロックテックウォームイージーパンツはあんまりストレッチが効かないのでちょっと動きにくかったです!
でも暖かさは最高。

休憩中はノマドジャケットだけじゃ寒いので、リュックサックの中からもぞもぞとウルトラライトダウンを引っ張り出しました。
小さくたためるって素敵だね。
そしてご飯タイムだ!
大文字山でカップラーメン
カップラーメン!
これがやってみたかった!
このために水筒を買ってたのです。
モンベルのアルパインサーモボトル!
カップラーメンが普通に作れるぐらいお湯を熱々にキープしてくれてました!
寒い山で温かいラーメン最高。

虹の京都
実はこの日は雨のような雪のようなものがちらほら降っていたのですが、よく見ると虹も出ていました。
きれいなものを見せてくれる曇天もなかなか捨てたものじゃない。
しばらく休憩したあとは山頂を目指してまた登ります。

頂上でおにぎり
頂上につきました!おにぎりタイムです!
頂上は風もなく陽が射すとポカポカ陽気でした。
でも日が陰ると寒い。

頂上でコーヒー
そして食後のコーヒーです!
コーヒーを入れたところでちょうどお湯もなくなりました。
0.5リットルの水筒ってちょうどいい大きさだな。
ちなみにこのカップは100円ショップで買いました!
100円ショップって意外とアウトドア用品が置いてあるのであなどれないのです。
でも本当はスノーピークとかのカップが欲…いやなんでもない。

休憩したあとは蹴上の方に向けて下山開始。
途中で自転車に乗った二人組とすれ違う。
びっくりして思わず声をかけてしまいました。
山道を走ってるトレイルランの人でもすげーなーと思ってたのに、そこを自転車て。

インクライン
そして無事に蹴上に到着。
次はどこ行こ。

愛宕山に行ってきました!

なんとなく愛宕山に行ってきました!
前回行った比叡山より少し高い。
これでまた記録更新や。


今回のルートはこの本を参考にしました。
愛宕山から竜ヶ岳まで行くルートが載ってたけど、そこまでは無理そうなのでカット。
難易度表示が上級者向けってなってたけど見なかったことにしよう。

まずは阪急嵐山駅前から京都バスで清滝まで。
そこから歩き始めた。

舗装された道
最初はずーっと舗装された道が続く。
歩きやすくて楽ちん。

だけどしばらくすると道がだんだん荒れてきて…
道が途絶えた
ついに道が途絶えた。
く、崩れてる…どうしよう…。
一旦沢を渡って迂回しようか。
滑らないようにそーっと岩の上を渡り始めた。
心のなかで「ビブラムソール!! 」と必殺技のように叫びながら。 
それでもやっぱりバランスを崩してしまって、水の中に足がズボッとはまった!
「ゴアテックス!!」と第二の必殺技を心のなかで叫んでは見たものの、やはり足首側からの水の侵入はどうしようもなく…。
うわーこれ乾くかなーと思いつつ前へ進んだ。

崩れそうな道
今度は崩れそうな道が現れた。
恐ろしい所へ来てしもうた。

橋も崩れそう
更に進むと橋も崩れそうだった。
この道は上級者向けすぎる。

更に更に進むとだんだん道も細くなり、勾配がすごい獣道みたいなことになってきた。
きつい道
振り返るとなんだかわからないことに。
写真では全く伝わらなさすぎる。
もう下るのも怖いぐらいの坂なので息を切らしながら必死に登った。
ちょっとぬかるんでるところをよく見たら、誰かの靴跡が。
しかも下り方向に。
マジか。これ下ったんか。どんな勇者だ。

藪から棒
そしてやっとまともな道と合流出来た!
出てきたところを振り向いて撮影。
どこから出てきたかお分かりいただけただろうか。
写真中央の少しへこんだように見えるとこから出現したのである。
もうアカン。この道アカン。二度と来たくない。

歩きやすくて涙がでる
首無地蔵からの道はとても歩きやすい道だった。
涙がでるぐらい歩きやすい。

愛宕山山頂
色々あったけど、山頂につきました!!

愛宕山山頂からの眺め
眺めも良好。
やっぱり御所と二条城しかぱっと見わからんけども。
霞んでなかったらどこまで見えるんだろう。

愛宕山山頂でおにぎりタイム
今日は苦労したわーと思いながらのおにぎりタイム。
しばし休憩してから愛宕神社の方へ。

遠くまで続く山々
遠くまで連なる山々の景色が大好き。

休憩広場
そして愛宕神社前の広場に到着。
景色はそんなに見えないけど、広々してるしベンチも多いしゆっくりできそう。

愛宕神社
広場から少し階段を登ると、愛宕神社に到着!
お守りをいただいてきました。

そして表参道から下山。
表参道はとにかく階段だった。
表参道巨大倒木
そして倒木も豪快だった。
下が余裕で通れる。

表参道はずーっと階段
もうほんとにずーっと階段。
途中には愛宕山の歴史を伝える看板などが点々とあった。

ミミズをくわえたトカゲ
ミミズをくわえたトカゲもいた。

愛宕山入り口
入り口までたどり着いてゴール!
このすぐそばで生ビールを売ってる店があってしばし悩む。
まだバスと電車に乗らないといけないから我慢しよう。

今回はもうほんとに疲れた。
次はもっとゆるい山に登ろう。
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