prismnium

気になったことを書き留めておくブログ

山の日だから比叡山に行ってきました!

え?山の日?そんなん出来たんですか!?山行かなきゃ!
というわけで比叡山に行ってきた。
朝からバタバタとザックに荷物を詰め込んで、いざ京阪電車へ。
出町柳で乗り換えの時に、叡山電鉄の駅前で何やらイベントが。
謎のゆるキャラや、ビラ配りしてる人がたくさんいた。
ははーん。これは山の日的な感じのアレか。
と思いながら通りすぎようとしたら、チラシやらバッジやら色んな物が僕に手渡され始めた。
明らかに登山の服装をしている僕の負けである。
最後にはおまわりさんに捕まった。
登山に関する簡単なアンケートをお願いしますとのことだったので、3つぐらい質問に答えたら釈放された。
そしてなんとおまわりさんから熊よけの鈴をいただいた。おまわりさんありがとう!

修学院駅
出だしから色々あったけど、修学院駅についた!
ここから雲母坂の登山口へ向かいます。
音羽川沿いをずーっと歩いて行けば迷うこともないと思う。

雲母坂登山口
修学院離宮の方をチラチラ見ながら音羽川沿いを歩いていたら登山口の案内が。
どうやら橋を渡った向こう岸から登るようだ。
行ってみると雲母坂の石碑が立っていて、すぐに強烈な坂道が始まった。
初めからクライマックスである。

荒ぶる雲母坂
なんだこの濁流が流れたあとみたいな溝は。
もう道というより溝。
雲母坂は恐ろしいところや。
見るからに崩れそうなところや倒木やらが現れてヒットポイントが削られる。
これ本当にこの道で合ってるのか疑ってしまうレベル。
何人かとすれ違ったから多分この道であっているんだろう。
人とすれ違うときもなかなか苦労したけど。

水飲対陣之跡と東山69
水飲対陣之跡の石碑が立つ場所には見慣れたアレが!
京都一周トレイル東山69!
この標識を見るとなんかホッとする。
あとはこの標識をたどっていけば頂上につける!

浄刹結界跡のお地蔵さん
道中にはお地蔵さんもたたずんでいた。

鉄塔
急に開けた場所に出た。
巨大な鉄塔が立つこの場所は景色を眺められるビュースポットになっていた。
比叡ビュースポット
京都が見える!
御所と二条城が見える!ていうかぱっと見それぐらいしかわからない!
よーく見ると京都タワーとかも見えた!
さらに遠くの方にはあべのハルカスらしき高い建物も。

ビュースポットでおにぎりタイム
ここでおにぎりタイム!
しばらく休んでからこの少し上にあるケーブル比叡駅の方へ。

東山74
駅前には東山74の標識が。
ここが東山コースのゴールだ。
感慨深いものがある。
だがゴールは次のスタート地点なのだ。
北山1
ケーブル比叡駅の反対側には北山1の標識が。
新たな旅の始まりである。

北山2
スキー場跡地にある北山2の標識。
今日は比叡山のてっぺんが目的地なので、京都一周トレイルのコースからはここでお別れ。
地図の上に伸びる点線の方へと向かった。

比叡山頂バスのりば
比叡山頂バスのりばに到着。
ガーデンミュージアム比叡の入り口でもあるので、広い駐車場には車が沢山。

琵琶湖沖島
そしていい眺め。
琵琶湖が見える。
琵琶湖に浮かぶ沖島も見える。
その沖島の向こうにもなにかが見える!?
伊吹山?
山だ。すげぇ。
なに山?方向的に伊吹山?
比叡山より高い雰囲気が漂ってる。すげぇ。

近江大橋
別の方向からは近江大橋も見える。
ミシガンらしき船も。

大津港
大津港のあたり。

比叡山頂への道
さて頂上を目指さねば。
あの目の前にあるもっこりしてる小山が頂上のようだ。
鎖で遮られた坂道を登って行くと…

大比叡三角点
ついた!
比叡山を制覇した!
848メートル!
記録更新や。

そして帰りは
ロープウェイ
ロープウェイと
ケーブルカー
ケーブルカーで下り超特急!
15分ぐらいでスピード下山。早すぎる。 楽すぎる。
途中で線路の上をうろうろする鹿も見ることが出来た。

良い山の日でした。

飯盛山でポケモンゲットだぜ!?

皆さんポケモンゲットしてますか?
ビッグウェーブに乗ってますか?
僕はぼちぼちです。

さて今回は飯盛山です。
京都一周トレイルばっかりでは飽きるので、ちょっと違う山に登ってみようということで。
大東市とか四條畷市とかのあたりにある生駒山系の飯盛山です。
標高は314メートルらしい。
高さ控えめでド素人の僕にもちょうどいいと思う。

野崎参道
JR野崎駅からスタートです。
駅前から伸びる野崎参道を真っすぐ行けば迷うことなし。
まず目指すは野崎観音で有名な慈眼寺ですね。
いやあんまり知らんけど。

野崎参道階段
参道の終盤は長い階段がお出迎えだ。
なかなかのウォーミングアップ。
これを登り切ると本堂がデデーンとお出ましになるので、まずはいつものように旅の安全を祈願。
そして本堂の横から登山道に入る。

途中の展望
登っていると、だんだんと景色が開けてくる。

草ボーボーテラス席
登山道には椅子とテーブルからなる休憩スペースのようなものが点々とある。
しかし草ボーボーなので、座るにはなかなか勇気がいる。

置き傘
ずんずん進むとやがて謎の廃屋が現れる。
そしてそこには謎の置き傘サービスが。
傘を返却しに来るのも一苦労だ。

辻の新池
なかなかの広さの池もあった。
ちょっとダムっぽい。

飯盛山頂上
 そしていよいよ山頂です!
楠木正行の像がお出迎え。
ハイカーもぼちぼち休憩中。

展望台工事中
山頂から少し進むと、こじんまりした展望施設が。
だけど工事中。
ここへ来る途中に貼ってあったポスターによると、8月11日に展望台がリニューアルされるらしい。
当日はイベントがあるとかなんとか。ちょっと見てみたい。

頂上からの展望
展望台のある場所から見える景色。
大阪の街が一望できる。
ハルカスや南港のWTCらしき建物まで見通せた。

その後は山頂のちょっと下にある楠公寺に寄り道してみることに。
飯盛城石垣跡
道中には飯盛城の石垣跡がありました。
歴史を感じさせる。
ポケストップにもなっていました。
関係ないけど。

楠公寺から元のルートに戻ってどんどん下山していくと、やたらめったら階段だらけになった。
激しい階段
激しかった階段を降りたあと振り返って撮影。
ほんとにびっくりするぐらい急な階段。

四条畷神社
四条畷神社にたどり着くと、山道も終了。
ここから市街地に出てJR四条畷駅でゴール。

山の中はスマホの電波が途切れ途切れで、ポケモンGOに向いてないことがわかりました。
あと山の中で歩きスマホしてたら死んじゃいそうなので無理だと思いました。
ご安全に!


今回のコースはこの本を参考にしました。
 

京都一周トレイル 東山コース 哲学の道~瓜生山

三連休だ!ひゃっほーい!
というわけでまた京都一周トレイルの続きを歩きました。
でも梅雨が明けきらないこの時期、天気が気になる。とても気になる。
天気予報は一日中曇り。

東山52-1哲学の道
では前回のゴール地点である東山52-1からスタート。
哲学の道の看板があるところで記念撮影する外国の方々がいらっしゃった。
外国でも有名なのだろうか。

今出川通と白川通が交差する町中が今回のスタート地点なので、序盤は住宅街をうろうろ歩きまわることになる。
そして迷いそうになる。住宅街は遭難の危険がいっぱいだ。
やがてバプテスト病院にたどり着いた。
どうやらこの辺から山に突入するようだ。
危険 熊出没注意
いきなりの熊出没注意である。
もうだめだ怖い帰りたい。

バプテスト病院脇
そして病院の駐車場らしきところを通り抜けると分岐点のようなものが。
正解は壁沿いの細い道だった。

大山祇神社
山の中にひっそりとたたずむ大山祇神社。ひっそりし過ぎである。
今日の旅の無事をひっそりと拝んでおいた。

山の中をどんどん歩いて行くと、急に道の脇からガサゴソッと音が!
うわ!熊出た!もうダメだ死ぬ!と思って振り返ったら、
ねずみ?
かわいらしい動物がいた。
なに?ねずみ?

倒木
前回からレギュラー出演の倒木さんです。
野性味が溢れ過ぎです。

岩から生える木
岩から生える木も登場。
生命力が溢れ過ぎです。

傾くお地蔵さん
お地蔵さんものけぞってます。
ていうか倒れそうで心配になるぐらい傾いてるんですが、これは大丈夫なんでしょうか。

瓜生山山頂
そんなこんなで瓜生山山頂の広場につきました!
301メートルを征服したった!

山頂でおにぎり
というわけで昼食のおにぎりです。
本当はバーナーでお湯を沸かしてラーメンとか食べたいです。
でも先立つもの的なアレがね。まだ買えてない山装備とかいっぱいあるしね。
レインウェアとかまだ買ってないしね。

さて飯も食うたし休憩もしたし下山の旅へ出発だ。
今回は標識59-5から京都一周トレイルのルートを離れて、狸谷山不動院の方へ下りるルートを行ってみた。

この本に載っていた瓜生山コースだ。

またもや倒木
ちょっと進むとまたもや倒木が。
絶妙にまたぎにくい高さで倒れていらっしゃる。
もう少し足が長ければっ!

切られた倒木
切りかけみたいな倒木も現れた。
くぐれないし、またげないっ!!
脇を回りこんでなんとかセーフ。
ていうかこの道荒れすぎてない?
もしかして道間違ってない?
狸谷山不動院に全然たどり着かなくない?

倒れかけの倒木
倒れかけトラップ型倒木も登場。
これ絶対道間違ってるわー。
でもずーっと下りの山道が続いてるのでこのまま行ってみよう。
たまに木にカラフルなテープが巻きつけてあるし。

詩仙堂入り口
そして狸谷山不動院にたどり着かないまま詩仙堂にたどり着いた。
あれ?おかしくね?

一乗寺駅
いろいろと疑問を持ちつつ叡山電鉄の一乗寺駅から帰路へ。
叡山電鉄もICOCAが使えるようになってずいぶん便利になったものだ。うんうん。

家に帰り着いてからGoogleマップのタイムラインで今日辿ったルートを見返してみた。
どうやら一本違う道をずーっと下ってきたようだ。
山って大迷宮だなー。

記事検索